コンテンツ販売の実地メモ
自分の知識を売る側に回るまでに確かめたことの記録

コンテンツ販売とは何をすることか、私の実績と失敗から説明します

公開 2026-08-19

コンテンツ販売とは、自分の知識や経験を情報にまとめて売ることです。私はこの方法で、ローンチのたびに4,000万円、1,250万円、7,000万円という売上を出したことがあります。一方で、まったく成果が出なかった実例も持っています。

コンテンツ販売とは何を売ることなのか

売るものは、形のある商品ではありません。知識や経験を情報として編集したものです。

文章、動画、音声など形式はいろいろあります。中身はどれも「自分が知っていること」です。

私の場合は、AIを使った自動化や仕組み化の知識を、コンテンツにして販売してきました。仕入れや在庫が要らない点が、物を売る商売とは違います。

具体的な形式は、電子書籍、動画講座、会員制のコミュニティなどさまざまです。どの形式でも、売っているものの正体は同じです。

コンテンツ販売は本当に成立するのか

結論から言うと、成立します。私自身がローンチで4,000万円、1,250万円、7,000万円という売上を、それぞれ別の機会に出しています。

ただし、毎回同じ結果になるわけではありません。同じやり方でも、時期や中身によって差が出ます。

成立するかどうかは、やってみるまで確定しません。数字だけを見て安心はできません。

累計の売上はどのくらいになったのか

ローンチだけでなく、日々の販売も積み重ねてきました。ここまでの累計売上は2.5億円です。

この金額は一度に入ったものではありません。数年かけて、コンテンツを作っては売る作業を繰り返した積み重ねの結果です。

大きなローンチの間にも、日々の小さな販売は続いています。派手な数字の裏側は、地味な作業の積み重ねでできています。

アフィリエイトと組み合わせた実績もあります

コンテンツ販売と並行して、アフィリエイトも続けています。

私が使っているASPのうち一社ぶんでは、2021年5月から2026年5月までの5年間で、報酬額は2,271,200円でした。

実績数字
ローンチ1回目4,000万円
ローンチ2回目1,250万円
ローンチ3回目7,000万円
累計売上2.5億円
アフィリ報酬(一社・5年)2,271,200円

コンテンツ販売とアフィリエイトは何が違うのか

コンテンツ販売とアフィリエイトは、どちらも情報を扱う点は同じです。売っているものの出どころが違います。

コンテンツ販売は、自分が作った情報を自分の価格で売ります。アフィリエイトは、他社の商品やサービスを紹介して報酬を受け取ります。

私の場合、コンテンツ販売のローンチでは4,000万円や7,000万円という売上が出ました。アフィリエイトは一社ぶん5年間で2,271,200円でした。

同じ情報発信でも、仕組みが違えば結果の出方も違います

結果が出なかった実例もあります

売上の数字だけを見ると、順調に見えるかもしれません。実際には、まったく成果が出なかった経験も数多くあります。

代表的なのはこの3つです。

作業量と結果は、必ずしも比例しません。続ければ売れるとは限らないというのが、私が学んだことです。

なぜ結果に差が出るのか

同じコンテンツ販売でも、結果には大きな差が出ます。原因は中身の質だけではありません。

誰に向けて、何を届けているかがずれると、量を作っても届きません。107,114人が来て登録が0件という実例は、まさにこのずれが原因でした。

逆に、届く場所と中身が合っているときは、ローンチの売上につながっています。中身より先に、届け先を確認する必要があります

同じ内容でも、届ける相手が変われば反応も変わります。ここを確かめずに量だけ増やすと、107,114人のような結果を繰り返します。

コンテンツ販売を始める前に知っておきたいこと

これから始める場合、いきなり大きな売上を期待しないでください。4,000万円のローンチに至るまでに、表示106回のような時期もありました。

収入が発生した場合の確定申告や税金の扱いについては、私からは断定できません。専門家に確認してください。

著作権や引用のルールも、事前に確認しておく必要があります。他人の文章や画像をそのまま使うと、後でトラブルになります。

難しいと感じる部分は人によって違います。私の場合は、届ける場所を選ぶところが一番難しいと感じてきました。

次にやること

まず考えるのは、自分が売れる知識や経験は何かということです。技術がなくても、経験の中に売れる情報はあります。

次に、始め方や失敗しやすい点を具体的に確認してください。数字を見てから動くと、遠回りが確実に減ります。

JO

JO

無料オファーのアフィリエイトを2021年5月から5年間続けています。記事の数字は自分の管理画面の実数です。

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